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同じ病気でも違う病状

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診てもらう病院の選び方

鬱病は主に落ち込みが激しくなり、ため息が増え、自尊心が低下して最悪、自ら命を立ってしまうような行為をすることもあるのが症状だと考えられていることがあります。それは抑鬱状態というもので、鬱病の一種です。実は鬱病には他にも種類があり、症状もそれぞれ違っていきます。その他の種類には双極性障害、適応障害などがあります。双極性障害は、抑の状態と躁の状態が交互に現れる病気で、自ら感情のコントロールもできなくなります。落ち込みが激しく、嘆きや突然泣き出してしまうなどのような抑の状態が出たとなっていたのが、いきなりハイテンションとなり勝手な行動を繰り返し、他人の迷惑など御構い無しに動き回ったり大きな声を出したりする躁の状態があらわれるというのが主な症状です。適応障害は、普段は何事もなく生活ができますが、ストレスを感じる場所に行かなければならないようになると、途端に吐き気や腹痛など心身的な症状が現れるのが特徴です。適応障害は仕事に行かなければいけなくなった時、学校に行く時間になったときに現れやすく、周囲の人からは「ただ単に仮病したいだけなのではないか」と疑われやすく、なかなか病気だと気づかれにくい病気です。このように同じ鬱病でも種類があり、同じ治療法はありません。どれも違う症状で、治療法も変わっていきます。鬱病は放置することで、その症状が悪化してしまう恐れがあるため注意が必要です。自然治癒も不可能ではないものの、そのためにはそれ相応の対応が要されます。症状が悪化する前に、病院で治療を受けるのも病気を治すための大きな手段です。しかしどの病院で診てもらえば良いのか、良い医師に出会うことができるのか、病院で診てもらうまでに不安を感じる人は多くいます。もし病院肉前に不安を感じる場合は、良い病院を見つけることができるよう、病院の口コミを調べてみると良いかもしれません。病院を利用した患者が、どのような病院だったのか、医師の対応や病院内の環境の良し悪しをコメントしていることがあります。それを確かめることで、自分自身が行ってみようと考えていた病院がどのようなところなのかを知ることができます。しかし、全ての病院がコメントされているわけではありません。コメントが載っていない病院は、どのような雰囲気なのかわからない場合もあります。その場合はまず、患者がいきなり病院へ行くのではなく、鬱病を患っている人または患っている可能性のある人の家族など周囲の人が、病院で医師に相談するのも手段の一つとなります。病院によっては、患者のみではなく家族の話も聞いてくれるところもあります。受け付けてくれるところなのかどうかは病院に問い合わせることで、知ることができます。